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    <title>コラム</title>
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    <updated>2008-08-02T16:52:46Z</updated>
    
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    <title>コラム1</title>
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    <published>2008-07-30T03:18:56Z</published>
    <updated>2008-08-02T16:52:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[～人との出会いは、脳を活性化させる！&nbsp;～  なんと「知らない人との出会...]]></summary>
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        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p><b><span class="Apple-style-span" style="font-family: '-editor-proxy';">～人との出会いは、脳を活性化させる！</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>～  なんと「知らない人との出会い」は、私達の脳を一段と活性化させることに役立っているそうです！</p><p style="text-align: right; ">（「あるある2」2005年9月4日フジテレビ放送より）</p><p style="text-align: left; ">　親しい人との間では共通認識が多いので、脳を駆使しなくても会話が成立してしまいます。 しかし、知らない人の場合、相手に伝わるように意識して会話をしなければならないため、以下の６つの脳を瞬時に、しかもフルに活用しているのだそうです。</p><p style="text-align: left; ">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px; ">１）初対面の人と、名刺交換しながら相手を理解しようと&ldquo;理解脳&rdquo;が働く。<br />２）相手は自分をどのように感じているかその場の空気を読み取る&ldquo;観察脳&rdquo;が働く。 <br />３）これからどうなるか、どのような言葉を使えばいいか&ldquo;想像脳&rdquo;を働かす。 <br />４）これまでの過去の経験などを振り返り&ldquo;記憶脳&rdquo;を働かして言葉を探す。 <br />５）その中から適した言葉を選ぶ&ldquo;選択脳&rdquo;を働かす <br />６）選んだ言葉を効果的に伝えるための&ldquo;発声脳&rdquo;が働く。</p><p style="margin-left: 40px; ">&nbsp;</p><p style="text-align: left; ">そして「はじめまして、○○です」と、会話がスタートしていきます。</p><p style="text-align: left; ">&nbsp;</p><p style="text-align: left; ">近、上記６つの脳以外に「角回」と呼ばれる脳の存在が明らかになりました。これは、たとえ話や比喩表現を使うことで相手の理解力を高めるといった会話を演出する脳です。おかげで「角回」は６つの脳をフルに刺激して活性化させてくれます。 会話の中に効果的なユーモア、たとえ話を入れることはイキイキ脳をつくるためにも必要なことなのですね。では、今夜も一人でも多くの方と会話を楽しんでください。</p>]]>
        
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    <title>コラム2</title>
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    <published>2008-07-30T02:58:57Z</published>
    <updated>2008-08-02T16:52:33Z</updated>

    <summary><![CDATA[～　&rdquo;ストレスに強い自分&rdquo;になるためには・・・　～   ...]]></summary>
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        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p><span style="color: rgb(51, 51, 153); "><b>～　&rdquo;ストレスに強い自分&rdquo;になるためには・・・　～</b></span></p>  <p><br /> エグゼクティブの皆さまは日々、いろいろなストレスにさらされていることと思いますが、どのように対処していますか。</p><p>&nbsp;</p>  <p><span style="color: rgb(51, 51, 153); ">ストレスへの対処能力を測るSOC (Sense of Conherence 首尾一貫感覚)と呼ばれる「ものさし」が注目されています。</span></p><p>&nbsp;</p>  <p>これは、１９８７年にイスラエルの健康社会学者が「ナチスの強制収容所や難民生活という強烈なストレスにさらされても正常な精神を保っていられた人たちに共通の特徴」を見出し「SOC首尾一貫感覚」という名で体系化して発表したものです。</p><p>&nbsp;</p>  <p>首尾一貫感覚を備えた人の特徴はー</p><p>&nbsp;</p>  <p style="margin-left: 40px; ">１）自分の直面するできごとは、完全に偶然ではなく、ある程度の予測ができるものであり起こるべくして起こると信じている。<br /> ２）どんな困難なできごとも、自分自身、周囲の人の助け、神の助けは必ず現れ、乗り越えていける。<br /> ３）人生には生きる意味がある。　一見、つらいできごとも、最終的には自分の人生にとってプラスにならないものはない。</p><p>&nbsp;</p>  <p>SOCについて研究を重ねている東京大学大学院健康社会学の山崎喜比古助教授は「SOCは基本的に、自分と環境との調和の度合いや、周りの人との信頼の度合いが高いほど、ストレス対処能力や健康維持能力が高い」と説明しています。ただし、高すぎると柔軟性や融通性にかけるという問題もあるそうです。みなさんはいかがですか。</p>]]>
        
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    <title>コラム3</title>
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    <published>2008-07-30T02:54:50Z</published>
    <updated>2008-08-02T16:52:06Z</updated>

    <summary><![CDATA[～　健康維持のために&rdquo;マザー・テレサ効果&rdquo;を活用しよう　...]]></summary>
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        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p><span style="color: rgb(51, 51, 153); "><b>～　健康維持のために&rdquo;マザー・テレサ効果&rdquo;を活用しよう　～</b></span></p>  <p><br /> みなさん、エグゼクティブ・サロンにようこそ！<br /> 毎日みなさんはエネルギッシュにお仕事に励まれていることと思います。<br /> そのような多忙な日々が続くと疲れが溜まり、免疫力は低下し、健康を損なう恐れも出てきます。<br /> 今回は、ちょっとした努力が免疫力をアップさせる&quot;マザー・テレサ効果&quot;についてお話しましょう。</p>  <p style="text-align: right; ">&nbsp;</p><p style="text-align: right; ">（「あるある2」2005年9月4日フジテレビ放送より）</p>  <p>&ldquo;マザー・テレサ効果&rdquo;は、１９７８年にハーバード大学の心理学者デビッド・マクルランドによって発見されました。<br /> 　マクルランドは、ハーバード大学医療チームと共に、病気（風邪やインフルエンザ）の学生を集め、彼らにBBC制作のマザー・テレサのドキュメンタリー・フィルムを見せ、見る前と見終わった後の免疫システムの状態を比較しました。具体的には、唾液を採取してその中に含まれる免疫ブロブリンA(IgA）の量を測定したのです。<br /> 　するとほとんどの場合、フィルムを見た後では、IｇAの量が著しく増加していたのです。IgAは風邪やインフルエンザのウイルスと闘う抗体ですから、この病気に対する抵抗力が強化されたことになります。<br /> 　マザー・テレサの愛情あふれる言動を見て心を打たれ、それが脳を刺激し、しいては肉体によい影響を表すことが証明されたのです。効果は１時間くらいしか持続しないようですが、フィルムを見終わった学生たちめいめいに感想を話してもらったとき、さらに数値は上がったそうです。<br /> 　愛について考えたり、愛する人を思い浮かべたり、いいものを見たり聴いたりして感動したり、はたまた自から行動して感動を与えたり、分かち合ったり、そしてそれらを話すことで免疫力がアップし、健康になれるなんて素敵だと思いませんか。</p>]]>
        
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